おいしいひととき

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受動的から主体的への意識の転換が人を成長させる

   

改めて考えてみて下さい。
あなたは普段「受動的」に行動していますか?それとも「主体的」に行動していますか?

人は受動的から主体的に行動した時に成長します。
人に言われたからではなく、自分で判断して自分から行動することが成長のポイントです。

それでは詳しく説明していきます。

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受動と主体的の違いは何だろう?

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受動的とは自分の意思ではなく、周りの働きに作用されて行動することです。
一歩、主体的とは自分の意思から行動することです。

勉強を例にとって見ると、
【受動的】親に言われたから勉強する。
【主体的】入りたい学校があるから勉強する。

同じ勉強でも違いがあるのが一目瞭然だと思います。
そして同じ勉強する行為でも結果に違いが出てくるが目に見えていますよね!

受動的に勉強した方は、半ば嫌々勉強といった感じですね。形だけの勉強で学んだことは頭に入らないでしょう。
主体的に勉強した方は、目標がありそれに向けて自分から勉強をしています。自分の意思で勉強しているわけですし、勉強の成果もでてくることが期待できそうですよね。

学生と社会人の違いは何だろう?

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学生と社会人の違いはこの「受動的」か「主体的」かだと思うのです。
授業があるから学校に行く、試験があるから勉強するのが学生。
売上を上げたいから営業を頑張る、お客に喜んでもらいたいからサービスをよりよくしようと考えるのが社会人。

中には学生でも目標を持って主体的に勉強している人はいますし、社会人でも上司に言われたことをただやるだけの人もいます。

完全に一括りにすることは出来ませんが、大まかな違いはこれなんじゃないかなと思います。

主体的に行動すると成果に違いが出る

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社会人がまた学校に行きたいという声をよく聞きます。

この場合、仕事がつらく学生時代に戻りたいということではなく、「勉強したい」からということです。

学生の頃は勉強嫌いの人でもそういった声をよく聞きます。
それは社会人になって学びたいことが増えたからではないでしょうか。

そして、その行動原理は「主体的」だと思います。

以前、こちらの記事を書きました。
僕も社会人となってから「勉強が楽しい」という想いが強くなりました。
それはきっと目標が出来たからだと思います。

やりたいこと・なりたい自分があって人は始めて主体的になれるのだと思います。

まとめ&僕の例

ここでひとつ僕の事例を紹介します。
僕は文系の大学を出た後に、ウェブ制作会社に就職しました。
パソコンはネットをするぐらいで知識も経験も皆無の状態でしたが、初めてHTMLを使って画面上に自分が作った文字が映った時に衝撃が走りました。
「面白い」「もっと出来る様になりたい」そんなことを感じた覚えがあります。
それ以降、会社で仕事をした後に、家でもひたすら勉強し、休日も会社に来て勉強をするというサイクルで数年を過ごしました。

今までの人生で一番頑張ってた時期だと思います(笑)

そのおかげで今では出来ることも知識も増え、仕事も任させるようになったり、クラウドソーシングを使って個人で仕事を引き受けるまで成長できました。

もっと出来るようになりたいと「目標」ができ、自分から「主体的」に勉強をしたからこそ結果に結びついたのではないかと思います。

人生、何事も遅いという事はありません。
学ぶ姿勢さえあれば何歳になっても身につけることが出来ると思います。

まずはあなたが本気でやりたいことを今一度考えてみてはいかがでしょうか?

そして目標が出来たら「主体的」に動き出すのがポイントです。

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