おいしいひととき

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住む場所にこだわらないフリーランスにおすすめ。札幌で1月暮らすのにかかる費用

   

結果から言うと一人身でしたら20万もあれば余裕を持って暮らせます

札幌は人口も200万弱いるのでなかなかの大都市です。
しかし物価はそれほど高くなく、都心から比べたらお金はだいぶかかりません。

自然も多いし、観光スポットも北海道は多いので1年を通して過ごしやすい都市だと思います。

それでは出費について細かく見ていきましょう。

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20代札幌済みの僕の一月の出費

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まずは、月に発生する最低限の項目を洗いだしました。

項目 出費 補足
家賃 50,000円 1LDK
光熱費 約10,000円 水道・電気・ガス
食費 30,000円 2人分
交通費 10,000円 夏は自転車なので0円。地下鉄は往復で1日500円ほど。
通信費 10,000円 ケータイ代+家のネット代
交際費・娯楽費 20,000円 外食、洋服、等
合計 130,000円

これがだいたいの僕の月の出費になります。

僕の場合、2人暮らしのなので一人当たりの出費はこれ以下です。
一人当たりだと、だいたい月10万ぐらいです。

なので20万の収入があれば余裕で暮らせると言うわけです。
ちなみに一人暮らしのときは家賃3万。光熱費も5,000円ほどでした。
交通費も会社の近くなのでかからずでしたし、10万弱で一人暮らしが出来ていました。

20代独身の平均的な金額かと思います。
特に節約なども行っていません。

それでも毎月いくらかは貯金が出来ています♪

北海道は暖房代が高いのでは?

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札幌は冬の暖房代が高いのでは?と思われる方も多いと思います。
しかし、かかったとしても1LDKでしたら5,000~10,000ぐらいですみます。

代わりに暑い地域と比べると、夏のクーラー代がかかりませんので結局は同じぐらいに収まるのではないかと思います。

ちなみに僕はコタツを愛用しているのでそこまで暖房はつけません。
北海道の住宅は窓が2重になっているので熱が逃げにくく、外の寒さが入りにくい設計になっています。
そのおかげで意外と、暖房をガンガン炊かないという家庭も良く聞きます。

まとめ

北海道の中でも札幌は人が多く、発展しているのでとにかく住みやすい街です。
車がなくとも、地下鉄・路面電車・JR・バスと交通機関がしっかりしているので不自由なく暮らせます。

冬が寒いのが難点ですが、住めば都。
雪祭りといったイベントも多くありますので慣れれば十二分に冬も楽しめます。

転勤者の多くは、最初は嫌がりますが、北海道を離れる時はもっと住みたいという人が多いぐらいです(笑)

フリーランスで住む場所にこだわらない人は、移住の候補のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?

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