おいしいひととき

株や投資信託についての情報を発信中。メインコンテンツは平日5時半頃更新の株日記です。

大幅値下がり中は株はお休み。投資信託は買い増し期間。

   

さて最近は株価が安定しない不安定な日が続いていますね~。
昨日は日経平均が-600円台を記録するなど、株式市場が混乱しましたね。
今日も株価が下がり含み益がだんだん減っていくのを見るのは辛い一日でした・・・。最終的には日経平均はプラスで引けましたが不安定な一日でしたね。

さて、僕は取引のルールを一応設けていまして、
市場が不安定な時は株取引を一旦休んで静観するのが僕のルールです。
一方投資信託は下がった時は少し勇気を出して追加購入をしています。

今日は僕の株と投資信託の値下がり時のルールについてお話していきます。

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株価が大幅に下がった時の株取引の行動

昨日・今日のように大きく下げた時は、絶好の買い時ともよく言われます。
反発して翌日以降上昇する可能性が高いからです。
ですが、僕はあまりオススメしません。
なぜならさらに下がり続ける可能性もあるからと思うからです。

株価の動きは100%の予想はできませんので、
なんか怪しいなぁと思うときは無理に取引を行わず静観に徹する方がいいかなと思っています。
今後上がっていくという確信が持てたときのみ購入するほうが安全ですしね。

利益を狙うことも大事ですが、欲張りすぎると損をしますし(^^;

株は投機(ギャンブル)とよく呼ばれてしまうので、
なるべく明日上がるかもしれないといったギャンブル的な感覚に陥らないように心がけていきたいものです。

基準価額が下がった時の投資信託の行動

基準価額は株でいう株価のことで、値段のことです。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。


投資信託の基礎知識 -基準価額とは-

先ほど書いたように市場が荒れて、株価が下がっているときは株取引を休むのが僕のルールです。
しかし長期運用を目的とした投資信託に限っては、この基準価額が下がったら積極的に追加購入するくのが僕のルールです。

短期での利益を狙う株に対して、長期での利益を目的とした投資信託の場合、一時的な値下がりは大歓迎です!
安く購入できるので値上がり時により大きく利益を出せるからです。

そもそも投資信は上がったり下がったりをしながらも長期的に見れば右肩上がりに上がっていくものです。

FundChart9.exe
こちらは、毎月僕が積み立て購入している「eMAXIS 先進国株式インデックス」というファンドのチャートです。
基準価額の赤い線が上下に動きながらも右肩上がりに上昇しているのが分かると思います。

このように長期投資を目的とした場合、一時的な値段の下がりに対しては積極的に購入して行くのをオススメします。

しかし注意したいのが、今後上がる見込みのあるしっかり運用されているファンドかどうかということ。
上昇する見込みのないものにいくら投資しても意味ないですからね。そこを判断するのが難しいともいえますが・・・。

長期での運用を目的としたファンドの選び方については、記事を書いていますので、もしよかったらこちらも参考にしてみてください(^^)


長期運用を目的とした投資信託を選ぶ際の6つのポイント

最後に

先日お伝えしたたけびしを本日売却しました。出来高がなかなか上がってこない上に損切りポイントの1050円を一時割ったためです。
終値では1068円まで戻ってきたので、少し気が早かったかもしれませんね。。
まだまだ割安な銘柄だと思いますので引き続き参入のチャンスを狙っていきたいと思います!

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