おいしいひととき

株や投資信託についての情報を発信中。メインコンテンツは平日5時半頃更新の株日記です。

想いを伝える手紙という手段

      2015/06/03

昨日のことです。

帰宅すると手紙が4枚おいてありました。
それぞれには5/28~5/31までの日付が書かれていて、
その日付に読んで下さいとのようだ。

昨日から四日間、相方ちゃんが旅行に行っているので、寂しくないように書いてくれたようでした。

思えば手紙って書く機会がめっきり減りましたよね。
メール・ラインが主な連絡手段になった今、手紙の利用頻度は減る一方です。

ですが、手紙にしかない魅力もあるはずです。

photo credit: via photopin (license)

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想いが伝わる

手紙って書くの難しくありませんか?
「何を書けばいいのか思いつかない」
「書いていると文脈が変になってしまう」
「なかなか気の利いたことが書けない」

でもよくよく考えてみると、それは手紙を書くことに真剣に向き合っている証拠ですよね。
どうでもいいやって書くとしたらそんなに悩みませんもんね。

そして真剣に悩んだり迷いながら書いた手紙って想いが伝わるんですよね。
それは筆跡だったり、内容からメールでは決して出せない味として自然にあふれ出します。

これが手紙の一番魅力でしょう。

面白い一工夫

日付が書かれた4枚の手紙

日付が書かれた4枚の手紙

手紙にしか出来ない面白い工夫というのも魅力の一つです。
僕が今回もらった手紙のように複数用意することも面白いですよね。
他にも可愛い便箋を使ったり、文字の色を変えたり、絵を描いたり。

出来ることはいっぱいあります。
この一工夫も想いを伝える要因になります。
受け取った側はこの一工夫、とても嬉しいんですよね。

最後に

相方ちゃんが帰ってくる日は用事があって残念ながらお出迎えが出来ません。
なので僕も手紙を用意しておこうかと思っています。

さてなんて書こうかな~。
喜ぶ姿を想像しながら想いを込めて書くとします。

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