おいしいひととき

株や投資信託についての情報を発信中。メインコンテンツは平日5時半頃更新の株日記です。

落ち込んだ時の処方箋。人生のバイブルを探そう!

   

皆さんには人生のバイブルとなるの本がありますか?

僕には落ち込んだ時に読み返す特別な一冊の本があります。
その本は僕が読書好きになったきっかけの本でもあります。

困難にぶつかった時。
将来に不安を抱えてる時。
やる気が起きない時。

たった一冊の本が手助けをしてくれるときもあります。
今回はそんな人生のバイブルにオススメの本をご紹介します。

photo credit: russian bible and reading glasses via photopin (license)

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バイブル本とは

英語で聖書のこと。転じて、ある特定の分野において権威ある書物のこと。
引用:wikipedia

僕にとっては立ち止まった時向かうべき方向を示してくれる存在です。
本を通して著者が自分を励ましてくれます。
日常がなかなか上手くいかない時読み返すとまた頑張ろうって気持ちになれます。

何度も読み返す本や、思い入れのある本。
漫画でも小説でもビジネス書でもそういった本が一冊あると心強くて人生が豊かになりそうですよね!

みんなのバイブル本

皆さんの大切な一冊ってなんだろうと思い調べてみました。

  • ハリーポッター
  • 永遠の0
  • 手塚治虫の「ブッダ」
  • 星の王子さま

等など。
引用:http://girlschannel.net/topics/34421/

家族や恋人、友達の大切さを教えてくれる一冊。
人生のどん底でも頑張ろうと思える一冊。
ファンタジーの世界にのめり込んで普段の日常とは違った世界を楽しめる一冊。
人それぞれ特別な一冊が違っていて面白いですよね。

僕のバイブル本

僕の人生のバイブルは直江 文忠さんの「無駄に生きるな熱く死ね」という本です。

(本文冒頭より)
答えがみつけられないとき、いつも誰かがかわりに
答えてくれるだろうと思っている。自分の人生を、
自分で切りひらいていない。自分の意思で生きられ
ない。そんな毎日が続いている。
このままでいいんだろうか。
このままありきたりの人生を生きるか。
それとも今から自分の人生を生きるか。

たえず正体不明の何かにビクつき、視点の定まら
ない人生なんて無意味だ。なるべく早くそこから脱
し、自分の頭で「なぜ生きてるんだろう?」と考え
てほしい。みんな、死ぬ。生きているということは、
死に向かっている。もしかしたら明日、死ぬかもし
れない。そうやって死を受け入れることで、今もっ
と強くなろう、今を大事にしようという生命力があ
ふれてこないか?
無駄に生きるな。熱く死ね。
一刻も早く自分の人生の目標をかかげ、そこに全力
をそそげるような環境を作り出そう。
そして自分のことは、自分で決断する。自分で決め
たことは、誰の命令より重い。

著者は台湾で生まれ極貧の幼少期を過ごします。
その後日本に移り住むも養父の会社倒産により一家離散。
初恋の人の死など壮絶な人生を歩み、それでも困難にも負けず突き進む。
何がそこまで衝き動かすのか、この本を読めば著者の熱い生き方を実感できると思います。

僕は大学生の時に偶然この本に出会い、心を動かされました。
それまで親と同じく公務員になろうと思っていた考えをすぐに捨て、本当に自分がやりたいことをやろうと決心しました。

この本の一節で僕が一番気に入ってる言葉があります。
若さの特権は「無限の可能性」ではなく、恐れない心と、突き進む力を持っていることである。
あなたが立ち向かうべき最強の敵は、あなた自身が作り出した恐怖だ。

一歩が踏み出せない時、この言葉をよく思い出し自分自身に負けないよう心がけています。
文章量も少なくサッと読めるのも魅力です♪

最後に

人生は楽しいことだけではなく、辛い時もあります。
そんな時に一人で抱え込むのではなく、本から力をもらうことで事がスムーズに運ぶこともあります。
そんな一冊を探すことも豊かな生活を送る秘訣かもしれません♪

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